バイオ・ノーマライザーについてのサイト




バイオ・ノーマライザーは、アカデミッシャン・大里章博士によって1969年に開発されました。
 パパイヤなどの熱帯食用植物を原料に、独自の酵母・酵素と最新のバイオテクノロジーを用いて発酵・長期熟成させています。化学工程(純粋化や抽出)を一切排除し、賦活剤や嵩を増すための添加物なども入れていない、限りなく自然に近いニュートラシューティカル(無害で安全な食品あるいは植物由来の製品で、身体に有益な薬理学的変化をもたらす治療面での有効性について学術証明のある、安全無害の機能性食品)です。

 現在当協会は、バイオパシー実践の唯一のニュートラシューティカルとして、バイオ・ノーマライザーを推奨しています。


食品としての安全性が公的機関の検査によって証明されています。

急性毒性検査

  • 0.1%溶液でヒメダカ96時間飼育・・・死亡率0%

LD50(試験動物の急性経口毒性50%致死量テスト)

  • 体重1kg当たり:34.135±1.377g
  • 体重50kgの人に対する換算量は、約1,707g
    (参考:塩約500グラム、醤油約1000cc)

定性・定量分析ならびに有害金属検査

  • 熱量:約3.7kcal/g
  • 重金属・有害化合物は不検出。

健康人の血清検査

  • 長期に食べても肝臓や腎臓への有害作用はない。
  • 糖尿病患者の血糖値を病的に悪化させない。
100編以上の論文が世界の公式学会で発表され、次のような有用な機能を持っていることが学術的に証明されています。

静菌作用

自然の条件下で、人体に有害な菌の増殖を抑制した。

有害金属イオンのキレート作用と体外排泄作用

体内に蓄積した鉛や、抗癌剤のシスプラチンに含まれる白金などを無毒化し、汗や尿で体外に排泄した。

フリーラジカル調整作用

  • スーパーオキシドラジカルを5%消去した。
  • ハイドロキシルラジカルを95%消去した。
  • SODやカタラーゼを誘発・調整した。
  • 一酸化窒素合成酵素(iNOS)を体内誘発した。

体内レドックス(酸化還元)反応調整作用

免疫調整作用

  • マクロファージを活性させる一方、好中球の働きは抑制した。
  • ガン細胞を強力に攻撃するナチュラルキラー(NK)細胞を活性した。
  • 体内にウィルスがいる時、γ-インターフェロンの産生を高めた。
抗老化作用

バイオ・ノーマライザーは、病気の原因となる異物やフリーラジカルに対する働きと、免疫(自然治癒力)に対する働きを併せ持っています。
 さらにバイオ・ノーマライザーには、自然物だけが持つ、必要な時に必要な場所に必要な量だけ、必要な内外分泌物を誘発する働き(合目的性)と、いろいろな病気の原因に対して、どこから処理するのが最適化を決めて、順序正しく処理する能力(プライオリティー・マネージメント)が備わっています。