その主原料は、熱帯の強烈な太陽光線を存分に浴びながら、力強く繁茂する熱帯食用植物のパパイヤです。これを、大里研究所で発見した乳酸発酵を促すAKIRA株と名付けた微生物と、独自の微生物調整発酵媒体でドッキングさせ熟成させて自然的に作り上げた物質です。
製造の過程では、化学処理である抽出・精製工程や、化学薬品やそれらで作った添加物など厳格に一切排除し、自然物であるパパイヤを、自然に限りなく近い環境で発酵させたものなので、その出来上がった製品は、製造ロット毎に色や粒状、味、匂いなどに違いが見られます。
しかし、それが自然物の特徴で、「バイオ・ノーマライザー」が自然物に限りなく近いことを明確に証明しています。
こうした発酵工程を経て出来上がった「バイオ・ノーマライザー」には、自然物のパパイヤには含まれていなかった、生体に素晴らしい働きをする色々な成分が、自然的に産生してきて、それらが総合して肉体の細胞に直接・間接に働きかけて、生体活性をもたらせ、身体の機能を正常化させるのです。
数々の臨床研究によって、その時ときに、身体が必要とする内分泌物の誘発を促していることが分かっています。
これらの働きが総合して身体を正常な状態にバランスするニュートラシューティカルが、大里博士の研究によって誕生したのです。
バランスの崩れた身体に、全く安全な生体活性の強い機能を持つ食品(ニュートラシューティカル)を与えて健康な状態に戻す。これが「バイオ・ノーマライザー」なのです。
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